東京都行政書士会中央支部長選挙に関する告知

東京都行政書士会中央支部選挙管理委員会
選挙管理委員長 斉藤 雄一郎

東京都行政書士会中央支部長選挙に関する告知

東京都行政書士会中央支部選挙管理委員会運営要領第4条により、下記の通り中央支部支部長選挙の立候補者が確定したことを告知する。

 

立候補者名:藤原 文(ふじわら あや)

所信表明

次期東京都行政書士会中央支部支部長選挙に立候補いたしました藤原文です。
立候補にあたっての所信を述べさせていただきますのでご一読いただきたくお願い申し上げます。

支部活動において、私は「3つのC」を大切にしていきたいと考えております。

私は平成23年に行政書士登録をし、平成24年に中央支部に移籍してまいりました。
最初に中央支部の行事に参加したのは新人研修でした。中央支部の先生方に温かく迎えていただき、とても安心したのを覚えています。
平成26年度には中央支部役員会の理事、平成29年度からは研修部長を拝命し、多くの方とのご縁をいただき、そのご縁で支部活動、業務と充実した日々を過ごしております。

そこで1つ目のCは「Communicaton」(コミュニケーション)です。
多岐にわたる行政書士の業務に取り組む上で、精神的・物質的な交流はとても重要です。あゆみの発行、ICT化の推進により、情報を円滑に会員の皆様にお伝えするとともに、各種親睦行事で会員の方々の親睦を図り、新人研修を充実させること、会員の方々への業務紹介を活発にすることで、支部会員の業務に寄与する支部活動を目指します。

2つ目のCは「Community」(地域社会)です。
中央支部では、街頭無料相談、区役所常設相談、暴力団排除対策事業、成年後見事業、法教育事業で地域社会への貢献を図っています。
特に日本橋図書館における市民セミナー、小学校における法教育授業は、参加者、関係者の方から好評を博していることから、更なる認知度の向上に努めます。それに加え、中央支部の管轄となっている島しょ部における活動も、本会との連携を取りながらさらに活発にしていきたいと考えております。

3つ目のCは「Chance」(チャンス)です。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの選手村、その後の住宅棟の建設をはじめとする中央区の各施策の中、人工の増加に伴い行政書士業務においてもビジネスチャンスが見込まれます。
そのチャンスを最大限に活かし、「頼れる街の法律家」の名のもとに、地域住民の方々、支部会員、地域社会の「三方よし」の実現に貢献できる支部活動でありたいと考えております。

上記3つのCを念頭に置き、中央支部の会員の皆様の業務の拡大に役立てるよう尽力いたします。

 

以  上